女子スノーボード界で、今もっとも注目を集めている若手選手の一人が工藤璃星選手。
16歳という若さで世界のトップ選手と互角に戦い、オリンピック代表候補として名前が挙がる存在となっています。
今回は、工藤璃星選手のwiki風プロフィールをはじめ、これまでの輝かしい競技経歴、そして中学校・高校などの学歴について詳しくまとめました。
スノーボードを始めたきっかけや、父の存在、将来のオリンピックへの期待まで解説しています。
それでは早速見ていきましょう。
工藤璃星のwikiプロフィール
- 名前:工藤璃星(くどう りせ)
- 生年月日:2009年8月28日
- 年齢:16歳(2026年1月現在)
- 出身地:北海道札幌市
- 身長:150.5cm(2022年時点)
- 体重:44kg(2022年時点)
- 所属:TOKIOインカラミ
工藤璃星選手は2009年8月28日生まれの北海道札幌市出身で、3歳から父の影響でスノーボードを始めたそうです。
父の佳人さんは平野歩夢選手の幼少期コーチで、地元でトレーニング施設を運営しているんだとか。
まるもこの生い立ちが彼女のベースで、幼い頃から本格的に取り組めたのが強みだと思います。
身長150.5cm、体重44kg(2022年情報)と小柄ながら、レギュラースタンスで高回転技を繰り出す姿が印象的。
所属はTOKIOインカラミで、スポンサーにFLUXなど。
工藤璃星の経歴|ジュニアから世界へ
経歴を振り返ると、小学3年生で全国ジュニア選手権初出場し、3連覇を達成。
2020-21シーズンに11歳で女子最年少ナショナルチーム入り。
2022年11月のシニアデビューで初優勝、2023年の全日本選手権では中学1年生として最年少優勝を飾りました。



大技Cab1080を成功させたんですよね!
その後も、
- 2024年江原道ユースオリンピック金メダル
- 2024年全日本選手権3位
- 2025年世界選手権4位
と、着実にステップアップ。
2025/26シーズンのW杯では複数回2位入賞し、ミラノ・コルティナオリンピック代表が確実視されています。
彼女の成長の根拠は父のコーチングと本人の挑戦精神で、
「楽しく滑った方が結果につながる」
との言葉がスタイルを表しています。



16歳で世界のトップと競う精神力は本当に素晴らしいです。彼女の今後の活躍が楽しみですね!
工藤璃星の高校や中学校など学歴について
工藤璃星選手の学歴について、中学校は札幌市立北白石中学校を2024年3月に卒業。
在学中は2年、3年生のときの情報があり、地元で競技と学業を両立していたようです。
高校は2025年4月から広域通信制の開志創造高等学校に入学し、現在高校1年生。
広域通信制の開志創造高等学校
学ぶ時間も場所も選ばないオンラインに特化した通信制高校。
大学については、まだ高校生なので情報はありませんね。
高校選択の理由としては競技優先で、通信制を選んだのは遠征の多い生活を考慮した可能性が高いです。



道新スポーツで「競技に集中するため新潟の通信制に進学」とインタビューに答えていたとか。
課題が大変と本人が語るように、パソコンを持ち込んで学業をこなしている点が努力家ぶりを示しています。
ただ、詳細な学生生活は不明なため詳細は分かりません。
高校1年生でオリンピック代表なんて、夢のような話ですよね。



学業とトップアスリートの両立は大変だと思いますが、彼女ならきっと乗り越えられるはず!
工藤璃星のよくある質問
- 工藤璃星選手とはどんなスノーボーダー?
-
工藤璃星選手は、北海道札幌市出身の女子スノーボード選手。3歳からスノーボードを始め、ジュニア時代から全国・世界レベルで活躍してきた若手トップ選手。
- 工藤璃星選手がスノーボードを始めたきっかけは?
-
父・佳人さんの影響で、3歳からスノーボードを始めました。
- 工藤璃星選手の得意技や滑りの特徴は?
-
小柄な体格ながら、Cab1080などの高回転技を安定して成功させる技術力が特徴です。「楽しく滑ることが結果につながる」という考え方で、挑戦的かつ伸びやかなライディングスタイルが評価されています。
- 大学進学の予定はある?
-
現在は高校在学中のため、大学についての具体的な情報は公表されていません。
- 工藤璃星選手はオリンピック代表になる可能性は?
-
2025/26シーズンのワールドカップで安定した成績を残しており、ミラノ・コルティナオリンピック代表が確実視されています。
- 工藤璃星選手の魅力はどこ?
-
父の指導を受けて培った高い技術力と、16歳とは思えない精神的な強さが最大の魅力です。
まとめ
今回は、工藤璃星選手のwiki経歴プロフィールから、これまでの実績、そして高校・中学校などの学歴について紹介しました。
3歳からスノーボードを始め、ジュニア時代から全国・世界大会で結果を残してきた工藤璃星選手は、16歳にしてすでに世界トップクラスの実力を誇る存在。
通信制高校を選び、学業と競技を両立しながら成長を続ける姿からは、強い意志と努力家な一面も。
2025/26シーズンの活躍からも、ミラノ・コルティナオリンピック代表入りは現実味を帯びています。



工藤璃星選手の今後の活躍から目が離せませんね!










