世界のスノーボード界で存在感を高め続けている三木つばき選手。
ワールドカップや世界選手権での活躍により、その名前を聞く機会が一気に増えました。
そんな中、
「三木つばきってどんな選手?」「大学はどこ?」「父や母など家族の存在は?」
といった、経歴やプライベートに関する検索も多くなっています。
今回は、三木つばき選手のwiki風プロフィールをはじめ、これまでの
競技経歴、大学や学歴、そして父母を含む家族との関係
について、分かっている情報を整理していきます。
それでは早速見ていきましょう。
三木つばきのwikiプロフィール
- 名前:三木つばき(みき つばき)
- 生年月日:2003年6月1日
- 年齢:22歳(2026年1月現在)
- 血液型:A型
- 身長:173cm
- 体重:70kg
- 所属:浜松いわた信用金庫
- 競技種目:スノーボードアルペン(主にパラレル大回転)
- 趣味:読書、音楽鑑賞
- 好きな食べ物:果物やMOW(アイス)
- 好きな漫画:ハイキュー!!
三木つばきの経歴
三木つばき選手の経歴は、まさにドラマチック!
4歳でスノーボードを始め、父の影響で本格的にのめり込んだんです。
5歳で掛川市に移住しても、情熱は冷めず、なんと小学6年生の12歳で最年少プロ登録。
15歳でシニアデビューし、KESSLERボードにチェンジして一気に飛躍しました。
2021年の世界ジュニア2位、2022年の北京五輪(予選3位も1回戦敗退)では悔し涙を流したけど、そこからが本番。
2023年に日本初の世界選手権金メダル!
その後も2024-2025シーズンでW杯優勝連発、そして今季のミラノ五輪イヤー初戦5位。
まるも42歳の竹内智香選手と並ぶ姿に、世代を超えた絆を感じましたね!
また三木つばき選手のセルフコーチングスタイルがすごいんですよね。
ある記事で読んだ「環境の不利を乗り越え」って言葉に、胸が熱くなりましたし。
推測ですが、雪なし県のハンデが逆境耐性を養ったことに繋がったのは、インタビューから明らかです。



またSnowAward優秀選手賞や文部科学大臣表彰も、彼女の努力の結晶です!
三木つばきの大学など学歴について
三木つばき選手の学歴について見ていきます。
まず三木つばき選手は2026年1月現在、日本体育大学体育学部体育学科の4年生でスポーツ科学を学んでいます。
三木つばき選手の出身小学校は掛川市立桜木小学校。
出身中学校は掛川市立桜が丘中学校。
ここ地元静岡で基礎を固めていきました。
高校は勇志国際高等学校のトップアスリートコース卒。
勇志国際高等学校
熊本県天草市に本校を置く、広域通信制・単位制の高等学校。
自宅学習中心の「ネット生」と、学習センターへ通学する「通学生」を選べる。
通信制っぽい柔軟さが競技にぴったりですよね。



2022年卒業直後に北京五輪出場、世界選手権金メダルって、完璧なタイミングですよね!
三木つばきの父母親など家族についても
三木つばき選手の家族は、彼女の成功の影の立役者だと思います。
父親はスノーボード指導者で、三木つばき選手を4歳からのスタートに導いた人。
メディアの記事で「指導者の父の影響」って出てて、きっと白馬村の生まれがルーツ何だと思いますね。
三木つばき選手の母親の詳細については公表されておらず分かりませんでした。



ただ、家族全体で支えてる感じがしますよね
妹が1人で、両親と4人家族だそうで、5歳の移住エピソードからして家族の結束が強いんだろうなと。
こんな家族のサポートが、三木つばき選手のメンタル強さを育てたんじゃないかなと思います。



家族の存在が、彼女の笑顔の源だと思うと、ほっこりしますよね~
まとめ
三木つばき選手の経歴を振り返ると、その強さは決して偶然ではなく、
幼少期から積み重ねてきた努力と環境への適応力
によって築かれてきたものだと感じます。
雪のない地域からスタートし、通信制高校や大学での学びを選びながら、世界トップレベルで戦い続ける姿は、まさに現代型トップアスリートの象徴ではないでしょうか。
また、父親の存在をはじめとする家族の支えは、三木つばき選手の精神的な強さの土台になっているように見えます。
詳細が公表されていない部分も多いものの、
幼い頃の移住エピソードや競技継続の背景
から、家族一丸となって夢を支えてきたのではないでしょうか。



今後、ミラノ五輪をはじめとした大舞台で、彼女がどんな滑りを見せてくれるのか楽しみですよね!










