北京オリンピックでの銅メダル獲得をきっかけに、一躍その名を広めたスノーボード・村瀬心椛選手。
若くして世界のトップシーンで活躍し続ける彼女は、日本女子スノーボード界を代表する存在として高い注目を集めています。
今回は、村瀬心椛選手の
- wiki風プロフィールや経歴
- 大学などの学歴情報
- バックサイドトリプルコーク1620成功という歴史的快挙
について、分かりやすくまとめました。
それでは早速見ていきましょう。
村瀬心椛のwikiプロフィール
- 名前:村瀬心椛(むらせ ここも)
- 生年月日:2004年11月7日
- 年齢:21歳(2026年1月現在)
- 出身地:岐阜県岐阜市
- 血液型:不明
- 身長:約155cm
- 体重:約45kg
- 所属:TOKIOインカラミ スノーボード部
- 競技種目:スロープスタイル(SS)とビッグエア(BA)
村瀬心椛選手を知ったのは北京オリンピックの銅メダル獲得のニュースだった人も多いのではないでしょうか。
村瀬心椛選手は2004年11月7日生まれの21歳(2026年現在)。
岐阜県岐阜市出身で、4歳から両親の影響でスノーボードを始めたそうです。
姉の由徠さんも同じくスノーボーダーという環境が、彼女の才能を早くから開花させたんでしょうね。
身長は155cmくらいの小柄な体型ながら、パワフルな滑りが特徴で、種目はスロープスタイルとビッグエア。
所属はTOKIOインカラミで、プロとして世界を転戦しています。
まるも村瀬心椛選手の明るい性格が、競技中の笑顔から伝わってきて、なんだか親近感が湧きますよね!
村瀬心椛の経歴
村瀬さんの経歴を振り返ると、本当に目覚ましい活躍ぶり。
2018年、わずか13歳で世界ジュニア選手権のスロープスタイルとビッグエアで2冠を達成し、同年にX Gamesビッグエアで史上最年少優勝。
全日本選手権も制覇して、早い段階で注目を集めました。
2021年の世界選手権ではスロープスタイル5位、ビッグエア4位と上位に食い込み、
2022年の北京オリンピックでビッグエア銅メダルを獲得。



日本人女性として初の快挙で、あの時の喜びの表情が忘れられませんよね!
このメダルは彼女のメンタルタフネスを証明したと思います。
遠征続きの生活で体力的にも精神的にもきついはずなのに、笑顔で乗り越える姿は凄いと思うんですよね。
その後も止まらず、2023年9月に女子初のバックサイドトリプルコーク1440を成功させ、2025年3月の世界選手権ビッグエアで優勝。



こうした成果は、彼女の努力の賜物ですね。
北京五輪後、2ヶ月ほど自宅に引きこもるほどの葛藤があったというエピソードも…
でも、そこから立ち直って高難度技に挑戦する姿は、まるでドラマのようですね。
恐らくは、この経験が村瀬心椛選手をより強くしたんじゃないかと思います。
村瀬心椛の大学など学歴について
村瀬心椛選手の学歴について調べてみると、
小学校は岐阜市立合渡小学校を卒業。
中学校は岐阜市立岐阜西中学校を卒業。
そして高校は岐阜第一高等学校で、2023年頃に卒業したようです。
この高校はスポーツ強豪校で、野球部なども有名ですが、彼女はスノーボードの遠征が多い中、全日制を選んだんですよ。
通信制が多いアスリート界で、これは珍しい選択ですよね。



東京新聞の記事で、宿題をこなしたり文化祭の練習に参加したりするエピソードが紹介されていて、普通の高校生らしい生活を送っていたようですね~
この経験が彼女の人間性を豊かにしたと思います。
大学については、情報が見つかりませんでした。
高校3年生時に進路を悩み、
「プロとして結果を残したい」
と決めたという報道から、大学進学せず競技に専念しているのではないでしょうか。



実際に中日新聞のインタビューで、大学かプロかを迷った末に後者を選んだとありました。
世界選手権優勝など2025年の活躍からも大学在籍の気配は無さそうです。
ただ、真偽はあくまで不明なので、もし進学していたらさらに面白いキャリアになったかもしれませんね!
村瀬心椛の1620成功の快挙
村瀬心椛選手の最大のトピックといえば、2025年11月のバックサイドトリプルコーク1620成功ですよね!
それが以下の動画です
オーストリア合宿で女子史上初のこの超大技をメイクした動画。
縦3回転、横4回転半という難易度で、男子では2012年に初成功したトリックを、村瀬心椛選手が女性として初めてクリア。



スポニチの記事で「挑戦1日目で成功」と本人が語っていて、その天才ぶりに驚きですね!
この成功は女子スノーボードのレベルを一気に引き上げ、ジェンダーギャップを埋める一歩になったではないでしょうか。
またDMK Snowboardの記事で「次のステージを切り開く」とあり、国際的な反響も大きかったようです。



もしかしたら、2026年ミラノ五輪でこの技を披露すれば、金メダルも夢じゃないかも。
彼女の過去の成長曲線からで、世界選手権優勝がその証拠です。
ただ、怪我のリスクが高い技なので、安全第一であってほしいですね。
本当に、未来のスターとしてこれからも目が離せませんね!
まとめ
村瀬心椛選手は、幼少期からスノーボードに打ち込み、10代前半で世界の舞台に立った実力派アスリート。
北京オリンピックでの銅メダル獲得、日本人女性初となる世界的な技の成功など、そのキャリアは常に
「女子スノーボード史に残る出来事」
とともに歩んできました。
学歴についても、全日制高校で学業と競技を両立させた点は特筆すべきです。
大学進学を選ばずプロとして挑戦する姿勢からは、競技に懸ける覚悟が伝わってきます。
そして、バックサイドトリプルコーク1620成功という快挙。
これは彼女自身の可能性だけでなく、女子スノーボード界全体の未来を切り開く象徴的な出来事だと思います。
これから迎える国際大会や五輪の舞台で、村瀬心椛選手がどんな活躍を見せてくれるのか楽しみですね!










