日曜劇場『リブート』第2話では、物語が一気に加速し、視聴者の考察熱が高まる展開となりました。
顔を変えて警察内部に潜入した早瀬陸が、10億円強奪騒動の犯人として追い詰められる中、
妻・夏海の「嘘」や、謎多き存在である一香の正体
が大きな注目を集めています。
特にSNSでは、
「夏海の嘘には裏があるのでは?」「一香は本当に味方なのか、それとも…?」
といった声が続出し、物語の裏側を読み解こうとしていますね。
第1話のレビューはこちら。

今回は、
- 妻・夏海の嘘の真相
- 一香の正体と儀堂との関係
- 10億円強奪騒動の真犯人は誰なのか
といった第2話最大の謎を、あらすじと視聴者の反応を踏まえて考察していきます。
それでは早速見ていきましょう。
リブート第2話あらすじ
第2話は、儀堂慎一郎に顔を変えて潜入した早瀬陸の苦難が本格的に始まります。
平凡なパティシエが突然、警察の内部で巨額の強奪の疑いをかけられるなんて…
まるも合六という人物が早瀬を犯人と決めつけ、容赦なく追い詰めてくるシーンは、ハラハラしましたね!
早瀬は「24時間以内に真犯人を見つけろ」と厳しい条件を突きつけられ、まるでタイムサスペンスのような緊迫感。
しかも、一香から儀堂の隠された側面と意外なつながりを聞かされ、早瀬の心が揺らぎます。
ここで印象的だったのは、家族の描写。
息子と母が早瀬の不在を懸命に乗り越えようとする姿が、遠くから見守る早瀬の目線で描かれて、なんとも切ない…



妻の夏海に関する「嘘」が明かされる部分も、早瀬の絶望を深く描いていて、脚本の黒岩勉さんらしい人間ドラマって感じですね。
15分拡大スペシャルだったのもあって、テンポが良くて視聴者は一気に引き込まれたのでは。
メディアでも、この家族の絆とプレッシャーの対比が絶賛されていますね。
リブート第2話考察:妻の嘘の真相と一香の正体は?10億円強奪の真犯人
視聴者が一番気になっているであろう謎を、根拠を交えて考察してみます。
妻・夏海の「嘘」の真相
Xの投稿を見ていると、「夏海の嘘」が話題に。
確かに、夏海の過去に家族の金策が絡む描写があって、これが単なる嘘じゃなく、守るための行動だった可能性が高いんです。
でも、Xでは「夏海が実はリブートしたのでは?」という考察も。
一香、リブート夏海なんだよなー💦
— MASA (@dGZc0gnkEsyvQBM) January 25, 2026
やっぱりそれがしっくりくる。
ただ、妹がなー…。
早瀬一家も知らない、夏海の妹いたのかなー?
で、治療費の為に一香にリブート?
それが今のところ辻褄合うけど…。#日曜劇場リブート pic.twitter.com/rDGBOhXcs8
一香がベッドで横にいたのも夏海=一香だからかな?リブートした夫婦が力を合わせて戦うとか激アツ展開だけどあまりにも匂わせ過ぎててミスリードなのかとも思えてきた
— のんびり (@ptw012345) January 25, 2026
#日曜劇場リブート
マルチしてリブート考察も楽しかったな〜〜誰かと話すとそういう見方もあるのか〜と新たな発見もあってまた見返したくなったしはよ続き見たーい🙌
— こはる (@kasahidkn) January 25, 2026
この考察が非常に多いですが、黒岩さんの過去作のようにミスリードの仕掛けの可能性も。
嘘と真実が入り乱れる脚本の傾向から、家族内の秘密か外部の影響か、複数の解釈が成り立ちそうですね。
単純な嘘ではなく、家族を守るためのものか、それとも外部勢力の関与なのか…



夏海の行動が早瀬の選択をさらに複雑にする鍵になりそうです。
一香の正体と儀堂との関係
次に、一香の正体。
彼女の冷静さと優しさが混在していて、「味方? それとも…」と疑ってしまいます。
一香が早瀬に資料を提供する一方で、儀堂の人間関係の一部を隠している可能性がありそう。
儀堂との関係が「驚愕」とメディアで表現されるように、資料の抜け落ちが意図的か否かで考察が変わりますよね。
脚本の特徴としてキャラクターの内面的葛藤が描かれるため、一香のトラウマや目的が徐々に明かされそうです。
一方で、味方寄りの解釈と敵寄りの解釈が共存し、視聴者間で意見が分かれています。



Xの声からも、彼女のバックストーリーを待つ人が多いですね。
10億円強奪の真犯人
最後に、10億円強奪の真犯人。
24時間の制限が無理ゲーすぎだなと思いましたが…
合六の追及が執拗で警察内部の敵対勢力が絡む可能性がありますが…
早瀬の濡れ衣を示唆していそう…ただ、ここもミスリードの可能性がありそうです。
真犯人が家族や一香に関連する色々な展開が予想されますね。



全体として、考察の余地が広くて、この先の展開に注目したいですね!
リブート第2話感想
この第2話を見た視聴者の感想がこちら
リブートおもろい📺
— ☕️すのうたん🥪 (@snowtan_ff14) January 25, 2026
展開が早くて大切な付箋見逃してるかも…TVerしよっ!
— 🖤yu-min🖤🍚👑🚴♂️🗼⚖️🪥🌼💐🚀 (@dede51078657) January 25, 2026
リブート面白すぎる!
#日曜劇場リブート
リブート面白すぎる。
— 大福 (@annachan1115131) January 25, 2026
一昨日孤狼の血見た時にあんなに怖かったはずなのに今ドラマ見ながら一緒に泣いてた。
鈴木亮平さんの演技すごいわ…
心に一番残ったのは、鈴木亮平さんの演技の凄さ。
儀堂と早瀬の二役を完璧に使い分けて、まるで別人みたいです!
Xでも
いや、鈴木亮平さんの演技力凄すぎん?
— I (@aiai001030) January 25, 2026
てか、お姫様抱っこ似合いすぎだろ
#リブート
リブート、鈴木亮平の儀堂が松山ケンイチが演ってるように見える時があってマジすげえってなるんよな
— うれじゃすぅーん (@ure_jason) January 25, 2026
マジすげえ
鈴木亮平なのに松ケンでボロ泣き…
— おさり🕊️ (@osachiyo99525) January 25, 2026
松ケンじゃなくて鈴木亮平なのに…#リブート
「松山ケンイチに見えた」
との声が非常に多く、個人的にも共感しかありません。



永瀬廉さんの冷徹な役どころも新鮮で、「人間らしさを排除した演技がすごい」と、ファンとして嬉しい驚きでした。
全体の感想として、家族の絆が厳しい現実の中で輝く描写が良かったです。
だけど、一部で「つまらない」との意見もあるように、展開の速さが好みを分けるかも。
でも、個人的には魅力満載のエピソードで、来週の放送が待ち遠しいですね!
まとめ
『リブート』第2話は、嘘と真実、家族と正義が複雑に絡み合う濃密なエピソードでした。
妻・夏海の嘘は、裏切りなのか、それとも家族を守るための選択なのか…
視聴者の間では「リブートされた存在なのでは」という考察も生まれています。
また、一香の正体についても、味方と敵の境界線が曖昧で、意図的な情報の欠落がさらなる疑いを生んでいます。
10億円強奪騒動の真犯人も含め、ミスリードを巧みに仕込むストーリーが際立つ回だったかと。



鈴木亮平さんの圧巻の二役演技や、家族の絆を丁寧に描く演出も高く評価されていますね。
賛否はありつつも、ストーリーへの没入感は抜群だと思います。
まだ多くの謎が残る『リブート』。
第3話で伏線がどう回収されるのか、今後の展開からますます目が離せません!




