スノーボード・スロープスタイル/ビッグエアの若手有望株、鈴木萌々選手。
2007年生まれの18歳という若さで、2026年ミラノ・コルティナ冬季オリンピックへの初代表入りを確実にしました。
日本スノーボード界の次世代を担う存在として注目を集めています。
全日本スキー連盟の強化指定選手として、ジュニア時代から着実に実績を積み重ね、ワールドカップでの上位入賞も果たしている鈴木萌々選手。
今回は、Wiki風プロフィール、経歴、学歴について、公開情報に基づき客観的にまとめます。
それでは早速見ていきましょう。
鈴木萌々(スノーボード)のwikiプロフィール
- 名前:鈴木萌々 (すずき もも)
- 生年月日:2007年10月29日
- 年齢:18歳(2026年1月現在)
- 出身地:宮城県仙台市
- 所属:キララクエストスノーボード (全日本スキー連盟、東京新聞、日経)
- 競技種目:スノーボード・スロープスタイル (SBSS) / ビッグエア (SBBA)
鈴木萌々(スノーボード)の経歴
スノーボードとの出会い
鈴木萌々選手のスノーボード人生は、ほんとに早いスタートだったんです。
2007年10月29日生まれの宮城県仙台市出身で、3歳の頃に両親の影響で板に乗り始めたそう。
小学校5年生になると、
「オリンピックに出たい!」
という大きな夢を抱いて、本格的に練習をスタート。
雪山に通う毎日は、悔しくて涙した日もあったみたいですが、それが鈴木萌々選手の強さを育てたのだと思います。
全日本スキー連盟のプロフィールでも、所属のキララクエストスノーボードでAランク選手として登録されているんです。
まるも18歳でここまで来るなんて、努力の賜物ですよね!
ジュニア時代とプロへの飛躍
ジュニア期の鈴木萌々選手は、もう目覚ましい活躍ぶりでした。
13歳でプロ資格を取得し、中学1年生の時にFIS大会のビッグエアで4位、全日本ジュニア選手権で2位を獲ったんです。
その後も、全日本ジュニアで連続銀メダルを獲得。
スロープスタイルとビッグエアの両方で才能を発揮して、着実にステップアップしていきました。
国際舞台デビュー
最近の鈴木萌々選手は、国際大会で本領発揮!
2025-2026シーズンのW杯スロープスタイル第1戦(米コロラド州)で、日本勢最高の4位に入賞。
深田茉莉選手の2位、村瀬心椛選手の3位に続く成績で、表彰台目前でした。



スタイルがカッコいいビッグエアやスロープのトリックは、彼女の持ち味ですよね!
そして、最大のニュースが2026年ミラノ・コルティナ五輪の初代表確実。
18歳でのデビューですよ!
岩渕麗楽選手の3大会連続と並んで報じられていて、鈴木萌々選手の名前が一気に広がった感じです。
また鈴木萌々選手は経済的なサポートを呼びかけている点から、トップアスリートの現実も垣間見えて、もっと応援したくなりますね。



W杯4位は国際レベルの実力を証明ですが、金メダルまではさらに技術磨きが必要なのかも
鈴木萌々(スノーボード)の中学高校など学歴について
鈴木萌々選手の学歴については、出身校として大沢中学校が公表されています。
中学校卒業後については、河北新報の2023年報道で
と記載されており、競技活動を最優先とした進路選択がなされています。
その高校とは美田園高校。
18歳という年齢から、2026年現在は高校卒業または卒業直後だと思われますが、公式情報では確認できませんでした。
アスリートとしてジュニア期から国際大会に参加する生活を送っていたため、学業と競技の両立が課題だったと思うんですよね。
通信制高校を選択した理由としては、練習スケジュールへの柔軟な対応が求められた可能性が高いかと。



トップを目指す若手選手の典型的な道筋と言えますよね。
まとめ
鈴木萌々選手は、宮城県仙台市。
所属はキララクエストスノーボード、種目はスロープスタイル/ビッグエアです。
3歳からスノーボードを始め、13歳でプロ資格取得。ジュニア時代に全日本ジュニア連続銀メダル、世界ジュニアビッグエア4位などの実績を積み、2025-2026シーズンW杯スロープスタイル第1戦で日本勢最高4位を記録。
学歴は大沢中学校卒業後、2023年春から通信制の美田園高校に進学し、競技優先の生活を送っています。
18歳での五輪初出場が決まった鈴木萌々選手は、着実な成長を続ける有望株ですね!



ミラノ五輪での活躍に期待が高まりますね~










