冨田せな選手は、日本女子スノーボード界を代表するハーフパイプのトップアスリートです。
北京オリンピックでの銅メダル獲得をはじめ、ワールドカップやXゲームズなど世界最高峰の舞台で数々の実績を残してきました。
今回は、冨田せな選手の年齢や身長などのwiki風プロフィール、これまでの輝かしい経歴、中学・高校などの学歴情報を中心に解説しています。
それでは早速見ていきましょう。
冨田せなの年齢などwikiプロフィール
- 名前:冨田せな(とみた せな)
- 生年月日:1999年10月5日
- 年齢:26歳(2026年1月現在)
- 出身地:新潟県妙高市
- 身長:160cm
- 体重:58kg
- 所属:宇佐美SC、チームJWSC(全日本ウィンタースポーツ専門学校関連のチーム)、アルビレックス新潟など。
- 競技種目:ハーフパイプ
冨田せな選手は、1999年10月5日生まれの26歳。
新潟県妙高市という、冬の雪が日常の風景のような場所で育ちました。
身長160cm、体重58kgというコンパクトな体格ながら、エアの高さと安定感が冨田せな選手の最大の武器。
冨田せな選手のスタートは本当に早くて、3歳からお父さんの影響でボードに乗り始めたそう。
まるも子供の頃から雪に囲まれて遊ぶ環境が、彼女の基礎を築いたんでしょうね!
妹のるき選手も同じくスノーボードの道を歩んでいて、姉妹でオリンピックに出場するなんて、凄い姉妹ですよね。
所属は宇佐美SCやチームJWSCで、プロとして活躍中。
マネジメント会社も複数関わっているようで、冨田せな選手の人気の高さがうかがえます。
冨田せなの経歴
冨田せな選手の経歴は、中学1年生の13歳で、日本スノーボード協会の公認プロ資格を取得したのがスタートライン。
プロツアーで3位入賞なんて、子供の頃から才能が爆発していた証拠ですよね。
小学校から本格的に競技を始め、2017-2018シーズンにワールドカップへ本格参戦。
高校生で2018年の平昌オリンピックに出場し、8位入賞を果たしました。
そして、2022年の北京オリンピックでは、ハーフパイプで銅メダルを獲得!



日本女子としてこの種目で初めての表彰台!
妹のるき選手が5位だったのも、姉妹の絆が光る瞬間でした。
北京後にはXゲームズで優勝したり、全日本選手権で複数回頂点に立ったりと、順調に実績を積み重ねてきました。
でも、最近の2025/26シーズンでは、成績の波があったんですよね。
しかし開幕戦からの切り替えで、ワールドカップのカッパーマウンテン大会で3位に。
またアスペン大会でも上位に食い込み、ザ・スノーリーグの初代女王に輝くなど、復調の兆しのようです。
報道では
「懸ける思いは今までより大きい」
と語っていて、ミラノ五輪への意気込みが伝わってきますよね。
冨田せなの中学高校など学歴について
冨田せな選手の学歴は、スポーツとの両立が鍵になっているようです。
中学校は地元新潟県妙高市の妙高市立妙高中学校を卒業。
雪国で育った彼女にとって、地元の学校で基礎を固めながらスノーボードに没頭できた環境は、理想的だったと思います。
高校は新潟県の私立開志国際高等学校に進学し卒業。
ここはアスリート育成に特化したプログラムがある学校で、冨田せな選手のようなトップ選手を輩出しています。



スノボードの平野歩夢選手も同じ高校出身ですよ!
北京オリンピック後の学校公式発表で、卒業生としてメダルを祝う記事が出ていて、学校の誇りが感じられます。
大学については、進学の情報が見当たらず、恐らく競技に専念しているんじゃないかと思われます。
多くのアスリートが大学をスキップしてプロの道を選ぶケースがあるように、冨田せな選手もオリンピックを目指す中で、学業よりトレーニングを優先した可能性が高いかと。



もし大学に行っていたらスポーツ科学系がぴったりだったかも。
まとめ
冨田せな選手は、雪国・新潟県妙高市で育ち、幼少期からスノーボードに親しみながら世界レベルへと成長してきた実力派ライダー。
13歳でプロ資格を取得し、10代でオリンピック出場。
そして北京オリンピックでは日本女子ハーフパイプ史上初となるメダルを獲得するなど、その歩みはまさにエリート街道ではないでしょうか。
学歴面では、地元の中学校からアスリート育成に定評のある開志国際高校へ進学し、競技と学業を両立してきました。
大学進学については公表情報はありませんが、競技に専念し続ける姿勢からも、スノーボードに懸ける強い覚悟が伝わってきますよね。
成績の波を乗り越えながら、再び世界の表彰台を狙う冨田せな選手。
ミラノ・コルティナオリンピックに向けて、今後どんな滑りを見せてくれるのか注目が集まりそうですね!










