2026年1月スタートの日曜劇場ドラマ 『リブート』 。
鈴木亮平さん主演による衝撃的な設定と重厚なサスペンス展開で、放送前から大きな注目を集めています。
本作は、家族経営の洋菓子店「ハヤセ洋菓子店」から始まり、主人公が濡れ衣を晴らすため“別人として生き直す”という異色の物語が描かれます。
今回は、
- ドラマ「リブート」の原作はあるのか?
- ハヤセ洋菓子店のロケ地はどこなのか
について、現時点で判明している情報と考察を交えながらまとめました。
それでは早速見ていきましょう。
ドラマ「リブート」の概要とあらすじ
- タイトル:日曜劇場『リブート』
- 放送開始:2026年1月18日(TBS系)
- 放送枠:日曜劇場(日曜よる9時~、初回は25分拡大)
- ジャンル:エクストリームファミリーサスペンス
- 脚本:黒岩勉(『グランメゾン東京』『TOKYO MER』など)
- 主演:鈴木亮平、戸田恵梨香 ほか多数出演
物語の主人公は、家族と共に「ハヤセ洋菓子店」を営むパティシエ・早瀬陸(はやせ りく)。
ある日、2年半前に行方が分からなくなっていた妻・夏海の遺骨が発見され、早瀬は重大な疑念を向けられる立場に置かれてしまいます。
絶望的な状況の中で自らの潔白を証明するため、早瀬は自身とは正反対の存在である
悪徳刑事・儀堂歩(ぎどう あゆみ)
になりすまし、真実へと迫っていきます。
“人生を再起動する”という意味を持つ「リブート」というタイトルが象徴する、先の読めないサスペンスドラマです。
ドラマ「リブート」の原作は?
このドラマ「リブート」に原作は存在せず、黒岩勉さんによる完全オリジナル脚本です。
構想に3年をかけた力作で、善悪の境界を揺るがすストーリーが特徴なんだとか。
まるもオリジナルゆえに脚本家の自由度が高く、視聴者を驚かせる何かが期待されますよね!
黒岩勉さんの過去作のようにサスペンス要素が影響してくるかもしれませんね。
黒岩勉とは
黒岩勉さんは、1973年7月19日生まれ、埼玉県出身の脚本家です。
青山学院大学経営学部を卒業後、ラジオ・テレビ番組の構成作家として活動を開始。
2008年に「フジテレビヤングシナリオ大賞」で佳作を受賞し、翌2009年に『世にも奇妙な物語』で脚本家としてデビューしました。
以下は黒岩勉さんが手掛けた主な作品を紹介します。
- 2011年:『絶対零度〜特殊犯罪潜入捜査〜』(フジテレビ)、『謎解きはディナーのあとで』(フジテレビ)
- 2012年:『ストロベリーナイト』(フジテレビ)
- 2016年:『僕のヤバイ妻(関西テレビ)』
- 2018年:『モンテ・クリスト伯 -華麗なる復讐-』(フジテレビ)
- 2019年:『メゾン・ド・ポリス』(TBS)、『グランメゾン東京』(TBS)
- 2021年:『TOKYO MER〜走る緊急救命室〜』(TBS)、『消えた初恋』(テレビ朝日)
- 2022年:『マイファミリー』(TBS)
- 2023年:『ラストマン-全盲の捜査官-』(TBS)
- 2024年:『全領域異常解決室』(フジテレビ)
- 2010年、2012年:『LIAR GAME』シリーズ
- 2013年:『映画 謎解きはディナーのあとで』
- 2019年~2026年:『キングダム』 シリーズ
- 2024年、2026年:『ゴールデンカムイ』シリーズ
- 2023年~2026年:『劇場版 TOKYO MER』シリーズ
- 2024年:『映画グランメゾン・パリ』
- 2025年:『映画ラストマン -FIRST LOVE-』
- 2026年:『劇場版 全領域異常解決室』
- 2016年:ONE PIECE FILM GOLD、GANTZ:O
- 2022年:ONE PIECE FILM RED
ドラマ「リブート」のロケ地|ハヤセ洋菓子店はどこ?
ドラマの重要な舞台となる「ハヤセ洋菓子店」。
主人公が元パティシエという設定上、美味しそうなケーキやお店の雰囲気も重要な要素ですよね。
ただ2026年1月3日時点では
ただ、実は、ロケ地として東京都武蔵村山市にある「シャトー洋菓子店」ではないかという噂がネット上で浮上しています。
地元の商店街にある昔ながらの洋菓子店といった風情ですね。



ドラマの設定である「地域に愛されるお店」というイメージにぴったりなんです。
ただ、武蔵村山市は住宅街が多く、ドラマの日常的な家族描写に適した場所。
もし「シャトー洋菓子店」がロケ地だとしてたら、ロケ地巡礼が増える可能性があります。



訪れる際は地元の方の迷惑を避けるようにしましょうね。
病院や警察署など他のロケ地は未特定です。
放送後に公式情報としては出ないかもしれませんが、ファンコミュニティなどで共有される可能性もありますね。
まとめ
ドラマ 『リブート』 は、原作を持たない黒岩勉さんによる完全オリジナル脚本。
先の展開が読めない点こそが最大の魅力と言えそうですね。
主人公が営んでいた「ハヤセ洋菓子店」は物語の象徴的な存在ですが、
現時点では公式にロケ地は公表されておらず、あくまで架空の店舗設定
である可能性が高い状況です。
一方で、東京都武蔵村山市の洋菓子店がロケ地候補として噂されているなど、ファンの間ではすでにさまざまな考察が始まっています。
こうした“確定ではない情報”も含めて楽しめるのは、オリジナルドラマならではの醍醐味ですねよね。
今後、放送が進むにつれてロケ地や裏話が明らかになる可能性もあります。



ストーリーだけでなく、舞台となる場所や設定にも注目しながら『リブート』を楽しんでいきたいですね!


